ココ・シャネル初の香水【シャネルNo.5】

 

ココ・シャネル初の香水【シャネルNo.5】

「香水は、女にとって第二の、それもとびきりセクシュアルな服」

 

t02200228_0483050012078688282

 

シャネルの香水は、ココ・シャネルの香水づくりに欠かすことのできない美学・哲学が今も語り継がれ活かされています。

 

シャネル初の香水は「シャネルNo.5」。

 

t02200278_0500063212078682306

 

シャネルブランドを世界中に知らしめ、マリリン・モンローも愛用していたことでも有名な香水です。

 

『この世のものとは思われないほどの美しさ』

を香りに翻訳した作品がNo.5と言われています。

二十世紀初頭、香りはまだあくまでも単一の花々の香りが主流で体臭をごまかすためにつけることが一般的でした。

ココ・シャネルはそうした香りの使い方に強く疑問を抱き

「香水はあくまでも清潔に香らなくてはならない」

とエレガンスの仕上げのために使うことに強くこだわりました。

 

「香りは自分のスタイルを完成させるための雄弁なコスチューム」

「エレガンスは服だけでは完成しない。香りをつけてこそスタイルは完成する」

 

ココ・シャネルは調香師エルネスト・ボーに香水の制作を依頼します。

 

「女性のための新しい香水を創りたい。私が欲しいのはバラやスズランではなく、複雑に構成された香り」

 

ボーは10本のボトルをココ・シャネルに送りました。

その中から選ばれた5番目のフラスコ。

それがシャネル初の香水「シャネルNo.5」です。

 

シャネルにとって香りは、自己表現するための大切なひとつ。

 

t02200220_0380038012078682304

t02200334_0500075912078684491

 

1920年代に新しいモードのスタイルを提唱したことでも有名ですが、その頃にはシャネルは香水も洋服以上に重要だともと考えていました。

 

この香りの普遍性について3代目調香師ジャック・ポルジュが述べています。

 

「時の経過とともにその魅力を増していきます。

年月を経るほどに、より、神秘的に、奥深くなっていくのです」。

 

ココ・シャネルは、「香水をつけない女に未来はない」

という詩人ポール・ヴァレリーの作品を愛したことでも有名です。

この商品のお問合せをする

買蔵へお問い合わせありがとうございます。以下の項目を入力し「送信」をクリックしてください。

お名前 (必須)
ふりがな
電話番号 (必須)
メールアドレス (必須)
お問い合わせ内容

 

選べる便利な査定

お電話査定

画像査定

メール査定

FAX査定

ウェブチラシ

高価買取

宅配買取の流れ

バイヤー紹介

査定をはじめる

ヤフオク 買蔵直営店

楽天 KAUZO

yahooショッピング KAUZO

ebay kauzo